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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>01 MESSENGER~電子 [7 inch Analog]</title>
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<title>01 MESSENGER〜電子</title>
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<description>タイトルを見ただけでは、どんな歌かピンとこないと思うが、じっくり聞いてみて納得！ へえ、サザンってこんな歌も歌うんだ。とうなづいてしまいます。デジタル社会となっている今を見事に歌詞、曲と合わせて表現...</description>
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タイトルを見ただけでは、どんな歌かピンとこないと思うが、じっくり聞いてみて納得！ へえ、サザンってこんな歌も歌うんだ。とうなづいてしまいます。デジタル社会となっている今を見事に歌詞、曲と合わせて表現しています。聞いているだけで、体が動き出しますよ。すごくノリのいい歌です。この歌はシングルで発売されましたが、アルバム「さくら」にも収録されています。しかし、アルバムの方は若干のアレンジが施されています。サザンとしては非常に珍しいアレンジ。オリジナル版と是非聞き比べてください。
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<title>011</title>
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<description>『ふきのとう』が吉野金次氏と組む。
その様にし向けたのは誰なんだろう？
ボクはその人に感謝する。
特に｢12月の雨」。
これは吉野氏が手掛けてきた細野晴臣氏や大瀧詠一氏との試行錯誤の一つの成果だと思...</description>
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『ふきのとう』が吉野金次氏と組む。
その様にし向けたのは誰なんだろう？
ボクはその人に感謝する。
特に｢12月の雨」。
これは吉野氏が手掛けてきた細野晴臣氏や大瀧詠一氏との試行錯誤の一つの成果だと思う。
当時 他のミキサーだとこんなミックスなど考えはしなかっただろう。
リズム隊をモノラルにして厚みを出し 左右にギター、コーラスを配する素晴らしいミックスだと感動したのを憶えています。
吉野氏が『ふきのとう』に与えた影響はかなり大きいと思う。
その後の音作りが、今までとは明らかに違う。
それは洋楽に通ずる音像です。
残念ながら当時は（今でも）余りにも音作りに無頓着だったんだろう、殆どのＬＰはノッペリとしたミックスです。
それだけにこのアルバムの芳醇なミックスが嬉しかった。

最後の「山のロープウェイ」に代表される、少々気恥ずかしいけれど憶えのある情景。
時代が変わっても根本的には何も変わらない情感。
こんな時代だからこそ伝えていかなければならない、ソレが隠れた彼らのメッセージだと感じるのです。
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<title>01MESSENGER</title>
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<description>今となっては懐かしい「2000年問題」のニュース記事を見て、桑田佳祐がインスピレーションを得たと言われるハードロック調のナンバーです。のちにアルバム『Sakura』にアルバムバージョンが収録されます...</description>
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今となっては懐かしい「2000年問題」のニュース記事を見て、桑田佳祐がインスピレーションを得たと言われるハードロック調のナンバーです。のちにアルバム『Sakura』にアルバムバージョンが収録されますが、個人的にはこちらのバージョンが好き。
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<title>’02 Summer~’03 Spring Collection 音</title>
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<description>このアルバムには元気で明るいBOYSTYLEのボーイズビースタイリッシュからエンプティーワールドの4曲とアルバム限定の曲、シングルのカップリングが入ってて聞くととても元気がでます。(^o^)/興味の...</description>
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<![CDATA[
このアルバムには元気で明るいBOYSTYLEのボーイズビースタイリッシュからエンプティーワールドの4曲とアルバム限定の曲、シングルのカップリングが入ってて聞くととても元気がでます。(^o^)/興味のある人は是非買ってみてください!
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<title>’06 PRESENT TOUR LIVE “発散だｰ!!＆quot;</title>
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<description>さすが玉置浩二さん！

ファンサイトで行われた「もう一度！歌ってほしい曲リクエスト」で選ばれた曲を中心にまとめてくれました。

1999年発売の玉置浩二名義のアルバム「ワインレッドの心」と合わせて購...</description>
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<![CDATA[
さすが玉置浩二さん！

ファンサイトで行われた「もう一度！歌ってほしい曲リクエスト」で選ばれた曲を中心にまとめてくれました。

1999年発売の玉置浩二名義のアルバム「ワインレッドの心」と合わせて購入することを勧めときます。(このアルバムの安地時代の曲はこの「ワインレッドの心」に収められてる曲と似たような雰囲気が出てるので)

「風」を聞いたら、思わず「あぁ、玉置さんもおっさんになったなぁ」と声をだしてしまいました・・・。ソロワークベスト的な選曲だった2005年のライブアルバムに対し、こちらは
安全地帯の曲や、初期のソロアルバムからの曲を多目に盛り込んだ選曲。
「Love”セッカン”Do It」「Happiness」あたりは「ええっ、この曲やるの？」と
いう感じで、ちょっとびっくり。

最新アルバムからの曲の占める割合が少なめなのは昨年と同様。幅広い
選曲というコンセプトのためか、わりと"定番"な曲（JUNK LANDなど）が
外されているのがやや意外。

いかにも充実していた昨年のライブパフォーマンスに対し、今年は声が少し
かすれ気味な分、デキはやや落ちる。しかし、それでも十二分に満足で
きる内容ではあるし、昨年とは曲目が大きくかわっていることもあり、"買い"
のアルバム。

あとから出る予定のDVDは曲がいくつかカットされているので、そちらを
買う予定の人も、このCD（こちらは完全収録）はおさえておきたい。玉置さん本人が「今までで最高のコンサート」と言っていたとのうたい
文句がありますが、ご本人としては最高の状態ではなかったような気が
します。
確かにライブとしては他のミュージシャンが真似のできないクオリティの
高さなのですが、中盤ちょっと声が出ていないなあと感じたのは私だけで
しょうか？
後半調子を持ち直してしまうところが玉置さんのすごいところではあるの
ですが。
昨年のライブが最高じゃないかと個人的には思います。
もちろん聴く価値は十分にありますよ。「PRESENT」ツアーの最終公演が完全収録という形でリリースになりました。
前回のライブCDも完全収録でしたが今回もやってくれました。

ツアーを見に行ったのですが１曲目の「MelonWater」から「Love゛セッカン゛Do it 」
「なんだ！」「Happiness」と総立ちで盛り上がり、
安全地帯時代のアルバム曲、初期のソロ曲と豊富な楽曲を惜しげもなく
披露してくれました。
ヨーデル風の「金持ちさんちの貧乏人」も楽しめました。
中盤はバラード「Mr.Lonely 」「恋の予感」そして「プレゼント」等で
聴いている人の心を捉えて離さない曲構成でした。
また今回のライブで「風」、「あの頃へ」「LaLaLa…」という
安全地帯時代の名曲を聞かせてもらえたのも感動でした。
いい歌というものは時代を超えてもなんら古く感じません。
「あの頃へ」を聞いたときは鳥肌が立ちました。

バラードで聞かせた後は再び総立ちでした。
「発散だー！ 」「Roots」「じれったい」の怒涛攻撃で会場は壮絶でした。
ライブ最初の方で立ってない人まで玉置さんの勢いに釣られて
立ってましたね（笑）
「発散だー！ 」はCD音源と比較にならない位にかっこ良いです。
アンコール後の「キ・ツ・イ」「田園」も更なる盛り上げで
「キ・ツ・イ」では玉置さんとお客が一体化してました。

名曲の「しあわせのランプ 」に続いて
アンコールラストを飾った「やせっぽちの星」は最新アルバムの
ラストに収録されている曲です。
玉置さんが飼い猫に捧げた曲ですが、
聴いている人も自分にとって大切な人を思い出していたことでしょう。

前回のツアーとセットリストが違う点もありますが、
新旧のいいとこ取りした贅沢なセットリストとなってます。
MCが少ないと言われますが歌で人に何かを伝えようとしているのが
解かりこれほど温もりを感じるライブはなかなかないです。

ぜひ手にとって聞いて欲しいライブ盤です。
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<title>1/2</title>
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 90年代後半の緊張感、つまり人類絶滅とか地球滅亡なんて有り得ないだろう。でも巨大戦争・天災ならあるかもしれない…。という漠然とした不安の中で、恋人と引っ付いてもしそんな事が起こっても一緒だよ、という歌。 90年代後半なら全世代に、今日でも漠然とした不安を持つ若者には響くであろう。 しかし、21世紀になった今日。ノストラダムスという単語が出て来ると、聞いているのが恥ずかしい。ので2番変調以降の部分は聞くのに勇気が必要。  90年代後半は、終末論が大流行だった。それだけ本やテレビ番組が作られたという事は、需要があり「まさかと思うけど、やっぱ世紀越えって緊張するよね」って気持ちを多くの人が持っていた。  この曲は人は出会うべきパートナーが居る。男女は1/2に過ぎない。という発想を前提として、片割れを見つけて人として1になってから、災難を甘受(対決ではない）したいという願いを神様に訴えている。 総括 いい歌だけど恥ずかしい。カップリングの曲「1」は、2002年12月現在、まだどのアルバムにも収録されていない曲です。「街のどっかで誰かが待ってる 眠れないよとベルが話しかけてる」「うまくやれそうにない仲間たちだけれども だいすき」「いつも待ってる誰かのちょっかい いつまでも太陽から逃げていたいさ」「さわれるものこわれるってこと 忘れたくない」…「1」結局「僕たち」って孤独なんだね。完全に理解しあえることなんてありえないし、いつだって相手を傷つけるかもしれないし、相手に傷つけられるかもしれない。傷つけたり傷つけられたりしたくなければ、自分のまわりに防御膜でも張るしかない。でも、それだけだとさみしいから、ときには誰かに、その防御膜を破って、自分の中に侵入してもらいたい。でも、それはたまにだけ。いつもべったりされると、却って迷惑だ。所詮「僕たち」は孤独なのだ。でも、そんな「僕たち」だから、「僕たち」それぞれの向かう道、目標は違うのだけど、「僕たち」みんながその目標に向かって突き進めるように、「僕たち」みんなの願いが叶うように、「僕たち」は祈っていきたい。それが「僕たち」のたった「1?」つだけの祈りなんだ…。僕個人としては、「1」は「桜」へと続く曲として、川本ソングからは絶対に外せない名曲です。 
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<title>1/2＆amp;1/2</title>
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共同プロデューサー小倉泰治氏によるブラックコンテンポラリーな編曲がかっこいいです。軽快なビートや艶やかなキーボードが杏里のクリアな歌声とよく調和し軽やかなアルバムになっています。JAMMIN Dによるラップも交差してくる英語曲9「LOVE IS A TWO WAY STREET」も非常にヒップ。当時のブラコンって、今となればサウンドは軽い印象があるかもしれませんが、音色としてはフュージョンからの影響も大きいので知的で洗練されているんですよね。ライトでしなやかな大人のサウンドがむしろ今こそ心地よいと思えます。他に軽やかさでいえば、跳ねるようなピアノソロによるジャズへ移行しフェードアウトする4「缶ビールとデニムシャツ」や5「ONE-愛はふたりの言葉だから-」10「HAPPT BIRTHDAY TO ME」の爽やかなフレーズなどインタープレイで鍵盤がさりげなく品をつくってゆくセンスも抜群です。尚作曲は全て杏里。作詞は1、2、5、6、7が吉元由美、9はMAXAYNE LEWIS、残りが杏里の作詞です。

どれも杏里の音色の明るさは楽曲に透明感を与えてゆきますが、特に聴き所は11「ドルフィン・リング」（映画『結婚』主題歌）。彼女の涼しい声が夏のブルーに溶け込んでゆくような、清々しいラヴバラードです。純粋な幸せだけ盛り込まれた歌詞は珍しい気もします（だからこそ逆の意味では儚く感じてしまうこともあるかもしれませんが）。他方まるで中島みゆきかというような、輪廻による思想的な深みを見せる「記憶の神秘」は意外な曲でした。作詞が彼女自身なのでこんな引き出しもあるのか、と。でもそれも愛というテーマがよく表れていて読み応えがありました。しっとりというより、クール。杏里としては異色のアルバムかもしれないが、漂う空気が心地いい。都会の生活に疲れてしまったとき、部屋で一人で聴きたいアルバム。聴き終わる頃には、きっと少しだけ浮上できてるはず。
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<item rdf:about="http://4musiccd-bb.music-fun-shop.com/detail/09/B00005ERVL.html">
<title>1/21(にじゅういちぶんのいち)松山千春コレクション1997</title>
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<title>10 sprout (初回限定盤) (DVD付)</title>
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 草刈正雄さんの後ろから、するするっ♪と出てきたかと思ったら、「指で狙って……ばんっ(笑)♪」。ケータイ刑事の3rd季オープニングに、ハートを撃ち抜かれました(苦笑)。某動画投稿サイトも、それなりに役立っているという実例です。著しく周回遅れですが、無事、初回盤をGET致しました。初回盤を大量に仕入れることで知られる「新☆堂」に残ってました（アマゾンごめんよ）。未だ曲リストが不完全なので、そちらから。

ディスク1: Audio-CD
1. 今日のまま
2. そら色のスケッチブック (Sunny Day Remix)
3. 泪の海 (namida no umi)
4. 笑顔の人
5. BLAST
6. 心の証
7. シアワセがふえるより哀しみをへらしたい
8. ひとつだけ
9. ヒコーキ雲
10. なんにもない

ディスク2: DVD
1. ヒコーキ雲 (Promotion Video)

 イメージを裏切らない、優しい歌声が良いです。ピアノが弾けるだけあって、アイドルの歌手デビューとしては「意外に良い」という声多数。選曲的には、スピード感があってカッコいい「ケータイ刑事」版「泪の海」も入れて欲しかったナ、という気はしますが、バラード版も良いので、とりあえずOK。ケータイ刑事・映画主題歌の「ヒコーキ雲」も良い曲です。
 本人直筆の歌詞カードはサインをもらった気分が味わえるGoodな企画。丸文字すぎず、達筆すぎず、適度に可愛くて上手い字です。作詞だけでなく作曲も、結構のレベルでこなしていてびっくり。
 ビデオは黄色いセーター？を着て河原で歌う、割と普通な物ですが、これだけでは面白くないと思ったのか、最後に一瞬、ひょうきんな表情が追加されてます。普段あまり見せない悪戯っぽい笑顔で萌えます。黒川芽以さんの歌を聴いたのはこのＣＤが初めてでした。
とてもよかったです。
好きだの嫌いだのということがテーマのいわゆる歌謡曲とは、
一線を画す内容です。
励まされます。
黒川芽以さんの人柄なのでしょうか。
温かさと優しさが溢れてくるような歌です。
ただ、ＤＶＤの方は今一歩という印象でした。
「ヒコーキ雲」のプロモーションクリップなのですが、
もっと彼女のいろいろな表情を見せて欲しいというのが、
正直な感想です。
ジャケットを見て気に入った方は、是非聞いてください。黒川芽以の記念すべきファーストアルバム。
シングル収録曲5曲に加え、去年の5月に披露されたきりだった「今日のまま」、バラエティ番組のタイアップ曲「BLAST」、
そして彼女自身が作詞作曲した「笑顔の人」「心の証」「なんにもない」の計10曲の内容です。

シングル曲、特に「ひとつだけ」「泪の海」がやはり白眉の出来だと思うのですが、
自作3曲もなかなか面白いものに仕上がっています。
「笑顔の人」は、作曲過程の鼻歌をそのまま歌ったようなフワフワしたメロディーが心地よい曲です。
ジブリっぽい響きの「心の証」。ミュージカル調のボーカルが面白いです。
オルゴールのバッキングのみで歌われる「なんにもない」は、詞の内容の良い悪いは別にして、彼女自身の独白のように聴こえます。
他にも「そら色のスケッチブック」「BLAST」「シアワセがふえるより哀しみをへらしたい」では作詞に参加していて、
彼女の創作に対する強い意欲が感じられます。
このアルバムについて、彼女は「聴いた人それぞれの心の中に色んな“芽”が生まれればいい」と豊かなイメージを抱いていますが、
まさにそのようなイメージを喚起させる作品となっています。

ちなみにこのアルバム。歌詞カードに載っている歌詞は全て彼女の手書きで、
載っている写真の選択・配置まで全てセルフプロデュースしているので、
レンタルしてコピーではなく、実際に購入して楽しんでもらいたいです。待望の1stアルバムです。
矢野顕子、平松愛理、BANANA ICE、丹羽多聞アンドリウ他豪華な提供者たちのすばらしい曲も去ることながら
黒川芽以自身が作詞だけではなく作曲までやっている曲も良い曲です。
クレジットを見ないで聴いたときに違和感が全くありませんでした。
これからもアーティストとしても活躍していってほしいです。芽以ちゃんファン待望の1stアルバム。ホント芽以ちゃんの声には癒されます。そんじゃそこらのアイドル歌手の歌とは大違いで、芽以ちゃんの歌手としての実力が垣間見れます。毎日でも聴いていたい、そんな一枚です。
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<item rdf:about="http://4musiccd-bb.music-fun-shop.com/detail/11/B000KF0TTW.html">
<title>10 sprout</title>
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<description>曲目が未掲載なのでそちらから。

1. 今日のまま
2. そら色のスケッチブック (Sunny Day Remix)
3. 泪の海 (namida no umi)
4. 笑顔の人
5. BLAST
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<![CDATA[
曲目が未掲載なのでそちらから。

1. 今日のまま
2. そら色のスケッチブック (Sunny Day Remix)
3. 泪の海 (namida no umi)
4. 笑顔の人
5. BLAST
6. 心の証
7. シアワセがふえるより哀しみをへらしたい
8. ひとつだけ
9. ヒコーキ雲
10. なんにもない

DVD無で表紙違いの通常盤。初回盤も持ってるが、通常盤の方が表紙が気に入ったので、結局、両方購入。見事ヤマハの術中に…。

ピアノが弾け、音楽の素養がある彼女。作詞だけでなく作曲している曲まであり、意外とアーティスト寄り。全10曲はちょっと少ないが、3枚あるシングルのカップリング曲が割と力入っているので、意外とクオリティは高い。

「ケータイ刑事 銭形泪」OPのストリングス・バラード・バージョンM-3と、「ケータイ刑事 THE MOVIE」EDのM-9が、やっぱり一番ではあるけど。ちなみに「銭形泪」のTVバージョンは、シングルに入っているので、そちらをどうぞ。

歌詞カードは全て黒川芽以 本人の直筆。写真の選定も本人が行ったそう。宮崎あおい同様、黒川芽以もカメラが趣味で、ニコンの同型カメラを所有しているとか。一見、穏やかで可愛いサウンドながら、「芽以-ism」で統一された作品、という感じだ。黒川芽以の記念すべきファーストアルバム。
シングル収録曲5曲に加え、去年の5月に披露されたきりだった「今日のまま」、バラエティ番組のタイアップ曲「BLAST」、
そして彼女自身が作詞作曲した「笑顔の人」「心の証」「なんにもない」の計10曲の内容です。

シングル曲、特に「ひとつだけ」「泪の海」がやはり白眉の出来だと思うのですが、
自作3曲もなかなか面白いものに仕上がっています。
「笑顔の人」は、作曲過程の鼻歌をそのまま歌ったようなフワフワしたメロディーが心地よい曲です。
ジブリっぽい響きの「心の証」。ミュージカル調のボーカルが面白いです。
オルゴールのバッキングのみで歌われる「なんにもない」は、詞の内容の良い悪いは別にして、彼女自身の独白のように聴こえます。
他にも「そら色のスケッチブック」「BLAST」「シアワセがふえるより哀しみをへらしたい」では作詞に参加していて、
彼女の創作に対する強い意欲が感じられます。
このアルバムについて彼女は「聴いた人それぞれの心の中に色んな“芽”が生まれればいい」と豊かなイメージを抱いていますが、
まさにそのようなイメージを喚起させる作品となっています。

ちなみにこのアルバム。歌詞カードに載っている歌詞は全て彼女の手書きで、
載っている写真の選択・配置まで全てセルフプロデュースしているので、
レンタルしてコピーではなく、実際に購入して楽しんでもらいたいです。
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<description>いままでなんとなく聞き過ごしていた楽曲。
しかし、ヴォーカリスト甲斐よしひろが歌うことにより、
それぞれの楽曲に新たな世界観が醸し出されることになる。

ただ、歌のうまい歌い手はそれこそたくさんいる...</description>
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いままでなんとなく聞き過ごしていた楽曲。
しかし、ヴォーカリスト甲斐よしひろが歌うことにより、
それぞれの楽曲に新たな世界観が醸し出されることになる。

ただ、歌のうまい歌い手はそれこそたくさんいる。
しかし、誰もが一度は耳にしたことがある楽曲に
新たな命を吹き込める歌い手はそうはいない。

正直、学生時代の甲斐バンド以来
甲斐よしひろとは疎遠であったが、
そのヴォーカリストとしての実力を
改めて再認識した。

カバーアルバムとして一作目の「翼あるもの」は傑作だったと思う
今でも時々聴いている、選曲も良いし、いかにも即席バンドでの演奏としか聞こえないような
LAのバックバンドの演奏もそれなりに良かった。そして何よりも若々しく切ない甲斐の声がいつでも聴けるからだ。
2作目の「翼あるもの」もかなり良かった、しかし、打ち込みドラムと
シンセのホーンは頂けなかったが、予算が足りないのか。できれば
生楽器で取り直して欲しい、そうすれば評価はグッと上がる作品である。兎に角、甲斐の歌は良かった。

しかし何だこの「１０stories」は？
やはり年月は過ぎて昔の歌声は期待できないのでしょうか
一回だけ聴いてお蔵入りとなりました。
切ない歌声を期待しておりましたが、私の気持ちが切なくなりました。
前々作がカバー集だったのにまた今回もカバー！
自分より若い世代のアーティストの作品で、特に好きな10曲を選んだようだ。
オリジナルが作れなくなっちゃったのかなあ？
「ハナミズキ」・「接吻」が格好良かったから、星4個で許しておきます。（気持は星3個）随分と酷評されているなと思っていたが、聴いてみて納得した。
これまでの「翼」シリーズと比べると、確実にセールス狙いとしか思えない選曲。
ポピュラーな曲ばかりの構成は、如実にボーカリストとしてのレベルダウンを示している。
一番のウリである高音部の伸びよりも、微妙に音を外している方が際立ってしまう。
せめてアレンジのバリエーションで何とか色をつけられなかったものか。
この演奏なら、オリジナルの音源を借りてボーカルを甲斐よしひろにすればいいだけのことだ。
サウンドストリート時代に甲斐よしひろにハマッた人間としては
他の人が言う「甲斐よしひろカラオケ大会」であるとしても、聴くのが辛い。
ギター一本で唱歌「砂浜」をブルースのように切なく歌い上げていたのは、
もう戻らない遠い過去だと思い知らされたようで、ただ哀しい。
「いつの間にか僕らも若いつもりが年をとった」という「すばらしい日々」
「希望の数だけ失望は増える」という「くるみ」
これらのフレーズがあまりにもハマッているのは何とも皮肉である。

「くるみ」のバックボーカルに参加してくれた桜井和寿氏が
甲斐風にちょっと変えた節回しに合わせてくれているのが何とも気の毒に感じる。

桜井氏、松藤秀男氏ゲストのバックボーカルに敬意を表して☆1個加算。期待を込めて再生すると、そこからはモノラルな音楽が？ えっ？
そんなスタートで、次曲を期待してそのままフィニッシュ！
曲をカバー出来ていない。なぜなら、カバー曲を歌う歌い手に、オリジナルを聞きなれているファンにとっては、新鮮な印象を期待している。同じ曲なのに全く違った印象を！
決して、オリジナルのイメージを崩す事無く、カバー曲の更なる良さを表現しファンも魅了されるのである。
しかし、このＣＤは全くの期待はずれで、オリジナルのＣＤが聞きたくなってしまう。
オリジナルの歌声の方が完全に良いのである。どなたかが「甲斐のカラオケ・・」と表現しておりましたが、全くそのとおりで、カバーＣＤの中でも最悪のＣＤの１枚だ！


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<title>10 WINGS [APO-CD]</title>
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<description>恒例となった「夜会」から生まれた楽曲たちを、独り立ちさせようと集められた曲たちは、どれも「夜会」のハイライトで歌われたもので、どの曲をとっても驚くべ集中力と濃密さが感じられ、全部聞き終えた後は放心状...</description>
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恒例となった「夜会」から生まれた楽曲たちを、独り立ちさせようと集められた曲たちは、どれも「夜会」のハイライトで歌われたもので、どの曲をとっても驚くべ集中力と濃密さが感じられ、全部聞き終えた後は放心状態になってしまいます。決してお気楽に聞き流すことの出来ない濃密なメッセージが、聞く人の胸に突き刺さるでしょう。中島さんのアルバムの中でも特に好きなアルバムの一つです。???ライヴと演劇とを感性豊かにミクスチャーした、中島みゆきのステージ・パフォーマンス「夜会」。1989年のVOL.1上演以来、年末の恒例行事としてファンにはおなじみのイベントだが、このアルバムはその「夜会」から生まれた楽曲、歌われた楽曲をニューアレンジで収録したものだ。 ???壮大かつ深遠な歌世界で、誰もが認める名曲である「夜会」テーマ曲（ステージでの熱唱のイメージで聞くと、意外とあっさりとした歌い口のようにも聴こえる）で幕を開け、2年めの「夜会1990」から、6年めとなった「夜会'94 シャングリラ」までの楽曲を収録。「夜会」で演奏されたときとそっくり同じではないようだが、多分に「演劇的」であることを意識したアレンジが施されている。全10曲という収録曲数は最近のCDとしては少ない方だが、10分超のをはじめ、1曲1曲が長いので充実感がある。（剛吉若寸也）
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<title>10 WINGS</title>
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夜会の影響が良くも悪くも出すぎてしまったアルバム。Diamond Cageや子守唄などはオリジナルに比べるとアクが抜けすぎて当たり障りの無い楽曲になってしまっている感あり。二隻の舟はオリジナルのように壮大でヴォーカルを重ねて録音する手法を抑え、シンプルにピアノとギターでまとめているのだが、これは非常に良く出来ている。人生を航海に例えここでも彼女は海 “鳥”を登場させ、慎重に言の葉を研ぎ澄ませながら見事な作品に仕上げた。動物をモチーフにした楽曲は多いが、この二隻の舟は別格。Willie NelsonのBlue Eyes Crying in the Rainとこの中島みゆきの二隻の舟ほど言の葉で心を抉る楽曲を他に知らない。“夜会”のために生れたうたたちは、どれもJPOPという範疇から独立し、時流や市場に押し流されずそのうたの力のみで超然としていられる、深く重く長い曲が多いです。ですから売るためにわざとキャッチな曲調にしたり、ラジオで流れ易いよう時間を短くすることもありません。また暗く鬼気迫るテーマも描きますし、必要であれば目を背けたいと思う表現も生れてきます。つまり、中島みゆきという作家がその芸術性を思うがまま強く五線譜に描ききっている大作がこの“夜会”から生れたアルバムでは聴けるわけです。そこで描かれるのは人の生き様。生きる葛藤が目撃出来るのです。
しかしもし“夜会”をみていないからといって敬遠するのなら、それは勿体無いことでしょう。うたというものをファッションや流行のように捉えず、うたを自分の歩みと共につきあおうとする方であれば、今作は是非聴いて頂きたい。市場に溢れるうたには全く見られない、うたの持つ力を、それでもJPOPの土俵で、最大限にまで高め開放させている迫力を感じられるからです。聞き流せるようなBGMにならないうたたちですが、正面から挑めば挑むほど曲の人間味に惹かれる出会いがあるのではないかと思います。

人気の高い「二隻の舟」がいきなり序曲です。究極のラブソングで冒頭の詞の切なさは年を重ね幸せな思い出が多くなるほど染みてきます。そして絆を手繰りよせるように波涛の中を必死に互いの舟を見失うまいとするf、ffは胸打つ展開ですね。
「泣かないでアマテラス」は旋律が非常に優しく母性的な懐を覚えます。詞はシンプルなのですがだんだん高まってゆく曲構成と最後の一声に鳥肌が立ちました。
そして大作「生きてゆくおまえ」は感無量です。一曲の中に幾つもの場面があり、主題の精神性が高く最後まで聴くだけでカタルシスがあります。高田三郎の組曲が好きな方なら是非聴いて頂きたいですね。
尚ジャケはCGでなく実写です。 夜会書き下ろし曲は公式版として発表し、オリジナル曲は夜会で歌われた時の雰囲気を
伝えようとした作品。好き嫌いが分かれる作品と思いますが、
収録曲一つ一つがミュージカルのような聴き応えで、ストーリーテラーとしての
彼女の力量を感じ取れる作品です。

 ただ、夜会を知らずにいきなり聴くと、4.Maybeはやたらと力んだ歌い方で、
表情豊かなオリジナル収録の方が感動できるし、9. 生きてゆくおまえは歌詞が
シャングリラのストーリーそのものなので、少々意味不明かも。
 夜会1990からシャングリラまでのDVDを観て、初めて彼女の意図みたいなものが
色々と想像できるアルバムだと思いました。

 私のおすすめは3. 泣かないでアマテラスです。どこか神秘的でありながら、
壮大な世界観を持つこの歌は、時にリスナーの心に入り込み、心の傷を癒してくれる。
歌詞をじっくり読んで聴いてほしい一曲。

 みゆきさんのアルバムにしては、厳しい意見が多くてちょっと驚きましたが、
「オリジナル化」を意識しすぎたため、夜会の臨場感を期待した方にとっては、
物足りなく感じるアレンジになったのかも。でも、試行錯誤していたと思われる
作品を味わうのも、30年に及ぶ彼女の音楽活動史を知る上で、ある意味有意義
ではないかと思います。
このＣＤの発売が発表になった時、どれだけ胸が躍ったことか。
ここに選ばれた曲はどれも優れた曲ばかり。
夜会ででも大好きだった曲ばかりです。
当時一新しかった夜会の回「シャングリラ」はまだＬＤも出てなく、
そのうち２曲が入るのも分かっていたので、
発売が待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかったものです。
でも家に買って帰って聞いてげっそりしてしったのを今でも覚えています。

まずよかった曲。
「二隻の舟」は「EAST ASIA」に入っているものもよかったですが、
夜会の度に形が変わっていたから、新しいアレンジでもすぐ馴染むのでしょうか。
２台のピアノを使ったと思われる力強い響き、
また最後の最後までドラムやストリングスを押さえて歌い通す勢いといい、
みゆきさんの力の入りようといい、
本当に別の名曲だと思いました。
シャングリラからの２曲は、まだそれまで舞台でしか聴いたことがなかったから、
すんなり受け入れられ、とても気に入っています。
勿論いずれのできも素晴らしいものです。

「泣かないでアマテラス」と「I love him」は、ＬＤ盤があまりにもすばらしく、
本当にこれ以上ないというできだったので、心から残念でした。
最初のフレーズを幾度となく繰り返していくうちにフェードアウトして終わる手法も、
どうも手抜きに思えて残念です。
「DIAMOND CAGE」は３人の巫女が踊りながら歌う怨念のごとき力が
まったく抜けきっていて、残念な演奏です。

夜会のライブ・ビデオと比べても仕方ないのですが、
どうも瀬尾さんのアレンジが手抜きのように思えて....。
ＬＤの音源で作ったベストが出れば本当に嬉しいのですが．．．。御案内させていただきます。さえないアレンジがかなり痛い。わたしはこのシンガーを擁護する気は毛頭ない。このシンガーはもともと声がカラフルな人ではない、また声に存在感があるわけではない。アレンジが勝ってに暴走している。とくににせものエスニックアレンジはかなりまずいね〜〜〜〜〜〜、恥ずかしいよ。本来このシンガーは詩人なはず＝原点にもういちどかえってやりなおしたほうがよい。アレンジャーがいくら進化していても、この女性シンガーの声と歌い込み方が進化またはアップデートされてないんだからどうしようもない。この部分は致命的。時代に取り残されたシンガーがここに。日本ならではの現象だ。  （３点）???ライヴと演劇とを感性豊かにミクスチャーした、中島みゆきのステージ・パフォーマンス「夜会」。1989年のVOL.1上演以来、年末の恒例行事としてファンにはおなじみのイベントだが、このアルバムはその「夜会」から生まれた楽曲、歌われた楽曲をニューアレンジで収録したものだ。 ???壮大かつ深遠な歌世界で、誰もが認める名曲である「夜会」テーマ曲（ステージでの熱唱のイメージで聞くと、意外とあっさりとした歌い口のようにも聞こえる）で幕を開け、2年めの「夜会1990」から、6年めとなった「夜会'94 シャングリラ」までの楽曲を収。「夜会」で演奏されたときとそっくり同じではないようだが、多分に「演劇的」であることを意識したアレンジが施されている。全10曲という収録曲数は最近のCDとしては少ない方だが、10分超のをはじめ、1曲1曲が長いので充実感がある。（剛吉若寸也）
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<title>10 WINGS</title>
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夜会で使われた歌たちを集めたCD。といっても、アレンジをかえて歌ってみましたという昔の彼女のCDに収録されてる歌も３つぐらいあって、複雑な気持ち。全体的にすごく重い感じのする内容で、やっぱりこういう歌たちは夜会のステージでつかうべきもんなんだな〜と認識させられる。欲を言うともうちょっと工夫してほしかったな〜と思う。せっかく夜会で使った歌たちなのだからCDの構成もまた新たなストーリー性のあるものにするとか、短編的なストーリーをそれぞれの歌詞の横にくっ付けるとか。聞き手に対する配慮というか。まあ、このCDを通してして、中島さんはこれらの歌を単純な歌として世に送り出したかったのかもしれないけれど。んでもって、聞手の想像に任せます、って感じかな。もしそうだとしたら、ある意味でありがた迷惑というか。まあ、たぶん中島みゆきさんだから、こういうCDだしても許されるって、感じかな (僕は許したくないんだけど(笑))。そういう意味では、中島さんの歌い手さんとしての個性ってすごいんだ！て思った。???ライヴと演劇とを感性豊かにミクスチャーした、中島みゆきのステージ・パフォーマンス「夜会」。1989年のVOL.1上演以来、年末の恒例行事としてファンにはおなじみのイベントだが、このアルバムはその「夜会」から生まれた楽曲、歌われた楽曲をニューアレンジで収録したものだ。 ???壮大かつ深遠な歌世界で、誰もが認める名曲である「夜会」テーマ曲（ステージでの熱唱のイメージで聞くと、意外とあっさりとした歌い口のようにも聴こえる）で幕を開け、2年めの「夜会1990」から、6年めとなった「夜会'94 シャングリラ」までの楽曲を収録。「夜会」で演奏されたときとそっくり同じではないようだが、多分に「演劇的」であることを意識したアレンジが施されている。全10曲という収録曲数は最近のCDとしては少ない方だが、10分超のをはじめ、1曲1曲が長いので充実感がある。（剛吉若寸也）
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ジャケットも内容のサマリーもない。ここまで何の情報もないと購入を検討しようもないですが、レーベル名から検索して、やっとこれが「新作」だとわかりました。ただ、レーベ...</description>
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レビューではなくて、補足情報です。
ジャケットも内容のサマリーもない。ここまで何の情報もないと購入を検討しようもないですが、レーベル名から検索して、やっとこれが「新作」だとわかりました。ただ、レーベルのサイトでは、税込で2800円となっている点がちょっと疑問です。
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<title>10+1</title>
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<title>1000回記念コンサート</title>
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<description>1985年に行われたソロ以後の1000回記念コンサートのライブ盤。アルバム「アドバンテージ」の曲を中心に構成されています。手放す方が少ないので中古市場にはあまり出回らないでしょうね。 </description>
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1985年に行われたソロ以後の1000回記念コンサートのライブ盤。アルバム「アドバンテージ」の曲を中心に構成されています。手放す方が少ないので中古市場にはあまり出回らないでしょうね。 
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<title>100万$ナイト</title>
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                  『ラブ・ユー・ライブ』、『スティル・ライフ』もいいけどやはりストーンズのライブ盤は『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』的に、『流民の歌』、『THE BIG GIG』もいいけどやはり甲斐バンドのライブ盤はコレでしょう。何故ストーンズを引き合いに出すのかは、あえて語りません。さて、甲斐さんの娘さんが歌手デビューされるくらいに時は流れましたが、とにかく懐かしいですし、今聴いても胸底にある「何か」を揺さぶってくれる名盤なのです。凄まじい臨場感。スタジオ盤と聴き比べるまでもなく、やはり甲斐バンドはライブバンドだったのだと再認識しました。また、ベスト盤以上にベストな選曲の中で、特筆すべきはやはり「最後の夜汽車」でしょう。この武道館ライブ(1979年12月)はベースの長岡さんが脱退した後のモノですが、この曲に関しては、脱退前の3月のライブからのメモリアル・シングル(片面のみ)として、二枚組LPに封入されていました。泣けます。「シネマ・クラブ」も好きな曲でしたし、「噂」では、オリジナルの「どこかの歌手」の歌詞を、当時の流行歌手の名に代えて歌っています。心憎いですね。さて、「レコード」という言葉は音楽業界では使われなくなりましたが、その意味は勿論、「記録する、記録されたモノ」という意味です。本作はまさに、最高のロック・バンドの最高のライブを最高の時期に記録した、最高のレコードなのです。日本一のライブバンドだけあって、解散後も多数のライブ盤を発表してきたバンドですが、
一枚だけ選べと言われたら、この作品です。
人生の中で一度あるか、ないかのブレイク直後の時間が切り取られています。
その中で圧巻なのは、銚子だったか小田原で収録された「最後の夜汽車」です。
曲間でリズムにブレーキをかけるアレンジはベーシストのアイデアで、４人の最後の作品になりました。
推測ですが「異邦人の夜」が除外されたのは、この曲を入れた為だと思います。
本当にすばらしい作品です。ちゃんと聞いたのが友人からのこのLPだったのですが、その後スタジオ盤聞いて逆に物足りない印象を受けた記憶があります。某音楽配信サービスで懐かしい曲を聴いていたらふと思い出しCDで購入したのですが、改めて聞いてもやっぱりこれだ！と思いました。甲斐バンドをあまり知らない方が最初に買うならこれが一番と個人的には思います。79年小5の時、何気に立ち寄った本屋で甲斐さんの自伝『荒馬のように』を買って読みました。その後、興味が深まり、あの『甲斐バンドストーリー』を聴いて俺の人生が変わったような気がする・・ この100万＄ナイトは、その79年の武道館だ。当時小6の俺は幼くてチケットの入手方法も知らずに行けませんでした。翌年80年の武道館（ジョンレノンが死んだ日）から解散まで毎年通った武道館公演・・その毎年行った武道館公演の初年度録音盤。当時はこのアルバムを本当に良く聴きました。個人的に思うが、バンド・・特にロックバンドには賞味期限のようなものがあるような気がする。そういう意味では、この時期が一番、新鮮味も旨みもあった頃のように思う。正直、最近の甲斐さんには興味ないし、失望してる一人です。しかし、このアルバムで聴ける甲斐バンドは”何か”がありました。曲の選択や構成も素晴らしい。日本のロック史に残る名盤の一つです。僕の記憶が正しければ、たか甲斐バンドが最初に武道館でコンサートをしたのが1979年で、この音源はまさにその時の模様だったと思う。(このライブの時点ですでにベースの長岡和弘は不在だったが)前年に「HERO」がブレイクし、当時新曲だった「安奈」も高い評価を受けて、バンドはまた次に向けて脱皮をしようとする充実期であり、どの曲も輝いている。特に「きんぼうげ」「らせん階段」「ポップコーンをほおばって」はオリジナルのスタジオ録音バージョンよりも段違いにキレが良く、「LADY」「翼あるもの」「100万＄ナイト」に至ってはオリジナル版しか知らない人がこれを聴いたら最後の一音まで鳥肌が立ち続けるだろう。このあとパーカッションをフューチャーした『流民の歌』や現在の都庁スペースで行なわれた『THE BIG GIG』などのライブアルバムが発表され、それぞれに魅力はあったが、僕にとっての最強のライブアルバムはやっぱりこれを選びたい。
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